DESTINY 鎌倉ものがたり



『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観てきました!

もともとコミックがあって、それを実写化した作品です。

物語は、鎌倉在住の作家・一色正和とその奥さん亜紀子を中心に展開します。

以前、映画館でこの作品のトレーラーを観て、鎌倉に住んでいる私としては「これは見逃せない!」と思った作品でした。


鎌倉の地を彷徨う妖怪たち。

河童がひょっこり目の前を横切ったり、貧乏神をうっかり家に住まわせてしまったり。

なんだか日本版のハリポタのよう。

長年、鎌倉に住んでいますが、こんな妖怪たち観たことないです。

でも、こんな愛嬌のある魔物たちが日常に隠れていると想像すると、毎日がなんだか楽しくなります。


そんな日々を暮らしている二人ですが、ある日、亜紀子の魂が黄泉の国へと旅立ってしまいます。

一色正和は妻を取り返すため、この世と黄泉の国をつなげる江ノ電の「タンコロ」に乗ります。

「タンコロ」は宙を駆け抜ける銀河鉄道のよう。


どこか古事記みたいですね。

夫のイザナギが死んだ妻のイザナミを追って、黄泉の国に行くっていうところ。

日本神話もベースにあるのかもしれませんね。

「この世と黄泉の国をつなげるのがなんで鎌倉なのか?出雲じゃなくてよかったのか?」

そんな疑問が浮かびました。

古事記では、黄泉の国での妻の姿は変わり果ててしまっていて、イザナギは黄泉の国から逃げていくのですよ。

『DESTINY 鎌倉ものがたり』での展開は…。

観てからのお楽しみで。

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いろいろな映画を観て感想を書いています。独断と偏見に満ち満ちた映画レビューでございます。

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