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天才スピヴェット



話のあらすじはアメリカの西部の牧場に住む少年がスミソニアン博物館の大人も対象の科学の賞を受賞してスミソニアンの賞を受賞しに行き、その後どうなるかという話。

この映画をみて、ロードムービー見るのかなり久しぶりだなあという感想を持った。

自分の頭の中に出てきたのはパリテキサスだ。

あの映画も家族がテーマだった。

パリテキサスもスピウェットもヨーロッパの監督が作ったアメリカ人の話という共通点はとても興味深い。

そしてアメリカ人が作る家族がテーマの映画で面白いものはぜんぜん思いつかないので知っている人がいたら教えてください。


正直、少年の旅行や彼の発明、それに対する映画の中での評価はご都合主義的だ。

でもフィクションの映画を見る人間にとってそういうのはどうでもいい。

ゴーンガールもそうだけど、そこらへん都合よくしないと映画は楽しめない。

フィクション、虚構の向こうに作られた真実味のある話として、この家族がわかりあう話はとても感動的だった。なので星五個にする。

私はたぶん独身で子供もいなく死んでゆくと思うが家族はいいなあと思った。


今知ったけど、これ3Dなのだそうだ。

それならば3Dで見たかった。

3Dの映像を作るのであれば絶対製作する側は3D映えする画面作りをするはずだからで、その製作意図が汲み取りやすい視聴環境で映画は見るべきなのだ。


画像はデジタル処理されたCGが沢山使用されたものだった。

いまやハリウッド以外の映画も3DCGで作られるのだなあ。

CGの映像でありがちな背景も手前の映像も両方ピントがあっていて逆にちょっとないかなあという映像になっているのがあったのでそこらへん直ってほしいなあと思った。

たぶんCGに慣れればそういう違和感のある映像もなくなると思う。
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すもも

Author:すもも
いろいろな映画やドラマを観て感想を書いています。独断と偏見に満ち満ちた映画&ドラマレビューでございます。

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