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東京喰種 トーキョーグール



原作を少し読んだことがあり、主演の窪田正孝君が好きな俳優でもあるので観に行きました。

原作ではグロテスクなシーンや闘うシーン等が多く、それが実写でどのように表現されるのかも興味があり、楽しみにしていました。

結果、主演である窪田君は独特の存在感があり、見事に役になりきって演じており、戦闘シーンが迫力ある映像でかっこよかったです。

主人公(窪田君)はあることがきっかけで人間から半喰種になってしまいますが、「人間を食べたいけど食べちゃいけない」「喰種になってしまったけど人間の心をもっていたい」「なぜ喰種なんかになってしまったのか」という葛藤や悔しい悲しい気持ちを表情や目の動き等でとてもうまく表現していました。

他の俳優の方々も役に合っていたと思います。

特に大泉洋さんは三枚目キャラのイメージがありますが、いつもと違った雰囲気を出していて、残酷な敵役としてハマッていたと思います。

また、個人的にグッときたシーンは、母親の喰種が子どもの喰種をかばって犠牲になってしまうシーンが切なくてちょっと泣けました。

原作をある程度知っているからストーリーについていけたところもあったので、いきなり映画を見るとちょっとわかりにくいところがあるかもしれません。

なので、私としては原作を読んでから映画を見ることをおすすめします。

その方がより面白いのではないかと思います。

原作はまだ続いていますが、映画は原作の一部しか描かれていません。

今後映画の続きがあるのか、それなら人間関係やグロテスクなシーンをどう表現するのか気になります。
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すもも

Author:すもも
いろいろな映画やドラマを観て感想を書いています。独断と偏見に満ち満ちた映画&ドラマレビューでございます。

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